いつもごらんいただきありがとうございます。 ブログランキングに参加しました!!! みなさん、まずはワンクリックお願いします! IG_ranking.jpg
IG_rightindex.jpg

2013年10月31日

次の10年

こんにちは!よんです! 

10月も今日で終わりですね。明日から11月ですよ!! 
そうこうしている間に、12月も終わって、今年も終わり・・・。
 どんどん時間が経つのが早くなっている様な・・・。

 今年で入社9年目も終わり、来年は10年目の節目です。
 この9年間を振り返ると、色んな事を経験させてもらえたお陰で成長出来たと思います。これから、自分がどういうフィールドでやっていきたいか?どういう強みを持って戦おうとしているのか?次の10年の種まきが出来たと思います。 

この9年間はどちらかと言うと実務最優先で机上の勉強は二の次にやって来た様に思います。(資格取得を目標に掲げていたけど、なかなか合格せず・・・。やっぱり、実務の方が楽しいので、ついつい・・・(苦笑))だけど、ふと振り返ってみると「このままでいいのか?」という気持ちが強くなってきている自分がいます。今のスタンスで実務ばかりにハマっていいものか?まだ31歳です。ぶっちゃけ、実務経験だけで戦うには未熟過ぎます。もう一度、きちんと体系的に知識習得をしていく必要があると思ってきました。

 「なんでもいいから、資格は取っておけ」
 頻繁にボスから言われる言葉です。

 資格の勉強はしているけど、モチベーションが上がらない・・・。やはり、目的(資格を取ってどうなりたい?という理由)が明確でないからだと思います。入社する前は、会計士の勉強していて、受かった後はMAS業務がしたいなぁ〜!という理由があったからモチベーション高く学習出来ていました。でも、今の事務所と縁が合って、今は運良くMAS監査をメインとして仕事が出来ています。(やりたい仕事が出来ているんですね)だから、会計士試験からもドロップアウトした経験もあります。(1次試験を2回受けて、いずれも2点足りず不合格でした)あれから9年経ち、一番自分がワクワクする学習が何なのか?と考えているところです。

来年の個人テーマとして「チャレンジ!」を掲げたいと思っています。実務にしても、自己研鑽にしても「難しいもの」へチャレンジする事で次の10年がより実りあるものにしたいと思います!40代からはバリバリ第一線で実務にハマれる基盤作りが出来ればいいなと思います。


posted by 3人組 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いところと悪いところ

こんにちは!よんです!

今日は、色々と考えさせられました。

人って色んな側面を持っています。良いところもあれば、悪いところもあります。
それは、どんな人にも言えることだと思います。
でも、一旦、色眼鏡がかかるとその側面(良かれ悪かれ)でしかその人を見れなくなります。
それって、すごく寂しいことですよね。悪い意味で色眼鏡がかかると、「あいつはダメな奴」と決めつけてしまう事って多々あります。

仕事でも強みで戦うべきと言いますが、人も悪い点を見るよりも良い点にフォーカスしていくべきだと思います。

短いけど、そんな事を感じた1日でした。

また明日〜

posted by 3人組 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

真摯さ

私は、お客様に迷惑をかけてしまった時に思う言葉が・・・・

「真摯さ」です。

なぜ、もっとお客様の事を考えて真摯な行動が出来なかったのかを反省する時の言葉です。

私は、常に自分を変えたい。成長したいという願望をもっており成長する為には「真摯に人の意見をよく聞く」事が大切だと考えております。

真摯に受け止める事によって自分の課題がよく分ります。

自分の何が原因で失敗という結果を導き出してしまったのか?

自分の失敗に言い訳したり、人のせいにしたりすると自分が改善しなければいけない課題が見えにくくなります。

プライド、人からの評価などを気にしている時は、真摯さが欠如します。

小さな、小さなプライドが、物事の本質を見えにくくします。

真摯に自分の課題と向き合う事で成果に近づけると思います。

ドラッカーが提唱している「自己管理による目標管理」は、まさに“真摯さ”をテーマとした人間形成を目指しているマネジメント・システムだと思います。

posted by 3人組 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

ワクワク感

 最近は、身近で投資の相談をお聞きする機会があり景気が良くなってきたのかと思う時があります。 本日も、新規出店の相談があり経営計画を作成させて頂きました。 お客様と経営計画を作成するのは楽しいですね。 社長様の将来に対する期待感、ワクワク感は、こちらのやり気を、2倍にも3倍にもしてくれます。 このワクワク感を感じている時には、仕事が楽しいと思っている瞬間です。 当社の代表は、ワクワクした表情で岩永会計グループのビジョンを熱く語られます。 将来のビジョンを聞く度に、私もやる気スイッチがONになります。 限られた人生という時間の中で、少しでも多くの人の役に立ちたい。 そんな生き方をしたい。 大切な事は、仕事を楽しむ事を忘れないことではないでしょうか。 ワクワク感がなくなったら、自社(自分)の経営計画を作成する事をお薦め致します。
posted by 3人組 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

考え方

セブン&アイ・ホールディングス代表 取締役会長兼CEOである鈴木敏文氏の基本的な経営の考え方(価
値観)は以下のようなものです。


@「値段を下げて売る」のは× 「いいものを売る」のが〇


A「ライバルに勝つ」のは× 「ライバルはいない」のが〇


B「上質または手軽な商品」は× 「上質かつ手軽な品」が〇


C「ネクタイの役割は『首に巻く布』である」は× 「ネクタイの役割は『新しさ』である」が〇


D「過去の経験をもとに考える」のは× 「未来から現在を逆算する」のが〇


E「みんなもしているから」は× 「誰もしないから」が〇


F「全国制覇」は× 「地域で一番」が〇


※PRESIDENT 2013 11.4号 抜粋


どれをとっても現在の価値観に合っている考え方であると感嘆させられます。


私達は何か考えるとき、必ず思考のモノサシを基準に考えます。それを価値観を言っています。


その思考のモノサシが、×の方であれば間違った方法を導き出すでしょうし、〇の方であれば正解を導きだ
すのだと考えます。


つまり、一番根本の思考のモノサシを自己チェックしなければ、どんなに考えても間違ってしまうという事実
に気付かされます。


ノウハウをいくら学んでも成果が出ない原因がそこにあります。ノウハウはあくまでも過去の成功体験のまと


めであり、過去と未来が繋がっていない時代においては、どうしても効果が薄くなってしまいます。


自分も自分の思考のモノサシを常にチェックし、時代の価値観との整合性をしっかりととっていきたいものです。。。。。
 

ブログランキングに参加しました!!!
みなさん、まずはワンクリックお願いします(´∀`*)

ランキングをあげることが自分達のモチベーションに繋がります!!
ココをクリッククリック♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
顔出し全国デビューの三人組に、清き一票をよろしくお願い致します

click.gif

posted by 3人組 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

コントラストの罠

 社会心理学者のロバート・チャルディーニはアメリカで洋服店を営む「シドとハリー」という兄弟の話しを紹介


ています。


シドは販売、ハリーは仕立てを担当していた。


シドは、鏡の前に立っている客が試着したスーツを気に入ったと気付くと、すこしばかり耳が遠いふりをした。


客が値段をたずねると、シドはハリーに向かって大声でこう聞いた。


「ハリー、このスーツはいくらだっけ?」


すると、仕立てをしていたハリーは顔を上げて大声で答える。


「その上等なウールのスーツは42ドルだよ」


これは当時としては非常に高い値段だ。


するとシドは、聞き取れなかったふりをする。


「いくらだって?」


ハリーは繰り返す。


「42ドルだよ!」


そこでシドは客に振り返ってこういう。


「22ドルだそうです。」


すると、客は素早く22ドルを支払い、気の毒なシドが”誤り”に気がつく前に、そそくさと品物を持って店をあとにする。


こうしてシドとハリーの兄弟は、”もともと22ドルのスーツを定価で売ること”に成功した。


 
他にも


 
食料品を1000円節約するためなら、ガソリンを使っても10分以上離れたショッピングモールにいくのにも


関わらず、、、、、


目の前にある9万9990円のスーツと同じものを別の店で1000円安く売っていたとしても10分以上かけて歩いていこうとは思わない。


10分は10分


1000円は1000円にも関わらず。


これは、「なぜ、間違えたのか?」  著:ロルフ・ドベリ


に書かれてある逸話であるが、非常にその通りだと実感。


どうも人間の思考のモノサシは、最初から決まっているものもあるらしい・・・


それは進化の過程でインプットされた価値観かもしれないし、時代の価値観によるものかもしれない。


でも一つ言えることは、人間の思考と行動は価値観に支配されているという事。


どのような価値観を身につけたかによって人生は決まるといわれます。


自分がどのような価値観を持っているか?


改めて自己チェックしてみてはいかがでしょうか?


ではまた明日お会いしましょう・・・


ブログランキングに参加しました!!!
みなさん、まずはワンクリックお願いします(´∀`*)

ランキングをあげることが自分達のモチベーションに繋がります!!
ココをクリッククリック♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
顔出し全国デビューの三人組に、清き一票をよろしくお願い致します

click.gif

posted by 3人組 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

第三四半期

岩永会計グループでは、第3四半期の合宿が行われました。 9ヶ月を経過しての業績の締めです。2日間かけて行われます。 目標を達成している部門もあれば、目標を達成できていない部門もあります。 この2日間で与えられるものは「考える時間」です。 自ら掲げた目標に対してどうやったら達成できるのか?という考える時間を会社から提供されます。 当社のように「考える時間」を与えられる会社は、あまりないと思います。 なぜ、考える時間を与えられるかというと、主体的な人材を育成するためです。 上司から言われた事だけをやるような指示待ちの人材ではなく、自分で何をしなければいけないのかを考えて行動する主体的人材を育成する為です。 たぶん、主体的人材に成長するまでに個人差はあると思いますが時間がかかると思います。 先日も、ある社長とお話をしていて言われていました。 社長は、あまり社員に、口だしをしてはいけないのかもしれません。 指示待ち人間を育ててしまう。 それよりも、考える時間を社員に提供した方が成長するのではないか?自らが考えるから仕事が楽しくなり、仕事に工夫が生れる。 考える時間は重要です。
posted by 3人組 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

育成

プロフェッショナルで人材育成がテーマで特集があった。

 

私も人材育成は、個人の主体性が重要だと思っているので、名コーチや、学校教員の先生、宮大工の棟梁の名言が大変、参考になりました。

 

特に、「人材育成は納得してもらう」事が重要だという言葉に共感させて頂きました。

 

どんなに優秀な監督が良いアドバイスをしてもらっても、結局、指導を受ける立場の人間が、納得しなければ結果はでない。

 

その場しのぎで、納得したふりをしても・・・何も行動は変わらない。

 

そのコーチが言われていました、納得させる努力が必要だと。

 

その努力とは、本気で選手と向き合う事だと。

 

この選手を一流にしたいという想い。

 

やはり、人材育成とは、本気で育てたいという指導者の熱意が重要なのだと思います。

 

プロフェッショナルでいろんな育成法のご紹介がありましたが、愛情を持って育てる!事が共通していました。

 

本日も学ばさせて頂きました。

posted by 3人組 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

挨拶は関係性の第一歩!

こんにちは!よんです!

9月に入り、1週間。少しずつ涼しくなってきましたね。
朝晩はちょっと寒いくらいです。体調管理には要注意!!

さて、うちの事務所では毎月・毎週、「月間目標」や「週間目標」というものを決めます。

先週の週間目標は「挨拶は関係性の第一歩」

こういう目標は、事務所で問題になっている事や気をつけたい事があった等、その時に旬な事を目標にしています。

挨拶って当たり前・・・と思いがちだけど、そこまで意識しているか?と問われるとそうでもないです。
気づけば、「声が小さくなっている」とか「目を見ていない」とか、悪い時には「挨拶すらしない」なんて事も・・・。
当たり前と思っている事だからこそ、意識していないと蔑ろにしてしまいますね。
意識して「大きな声で、ハッキリと、顔を見て」挨拶してみると、自分も気持ち良いし相手からも気持ち良い返答があります。
こういう事から組織風土が良くなってくるんだと思います。

先週、お邪魔したお客様でも同じ事を感じました。もう数年、赤字体質の会社があるんだけど、課題であった「原価管理」について徹底して分析、課題抽出をして、なんとか9月で黒字化出来そうという所まで見えてきました。

「なんとかなるかな??」と明るい兆しが見え出して来たんだけど、次の課題が・・・

それは・・・「関係性」

営業と工場の間の関係が良くない為に情報伝達や決めごとがスムーズに伝わらない風土が出来ていました。

「言っても無駄だ」など良くない反応が・・・。せっかく強みを持っていても、内部の関係性が良くない為に赤字になっている会社をけっこう見ています。やはり、関係性が良くないと良い成果は生まれないんですよね。

で、「挨拶」という視点で会社を見てみると、業績が悪い会社は漏れなく「挨拶」が良くないですね。
逆に、業績が良い会社は「挨拶」が良いです。
挨拶が良ければ、業績が良いというわけではないんだろうけど、挨拶が良くない会社は間違いなく業績は良くないという事は言えると思います。

組織理念を共有する、貢献意欲を持つ、コミニュケーションが良くなるという事は非常に大事!!

・・・だけど、その前に挨拶など基本的な事を大事にしなくては上記の事は満たされないと思います。

是非、「挨拶」を大事にしていきたいものですね!!
posted by 3人組 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

セミナー講師

おはようございます!よんです!

・・・しまった。ブログの担当になっている事をすっかり忘れていました・・・

気を取り直して・・・。

先日、久々にセミナー講師をする機会がありました。
毎月やっているIG経営塾セミナーで「決算書の見方・活かし方」というテーマでお話をさせて頂きました。
以前も数回、このテーマで話をさせて頂く機会はあったんだけど、今回は内容を一新!!
活かし方編は「ハウステンボス」を題材に決算書をどう活かすか?活かした結果、どう決算書が変わったのか?という事をみなさんで考えていきました。

ただ、反省が・・・。けっこう、作り込んだつもりだったんだけど、話してみると意外と時間が余るという結果に・・・。
まだまだ講師慣れしていないっすね。次回以降の課題です。

まぁ、あれです。決算書の見方・活かし方の最大のポイントは「経営者の為の決算書」にするって事だと思います!

決算書には、大きく2つの目的があります。

@税務署、銀行、債権者、株主へ提出する為(対外面)

A経営判断、管理資料として利用する為(対内面)←これが一番大事!!

以前は、申告する為だけに決算書を作っても全然OKだったと思います。でも、「月次決算」・「日次決算」という言葉がある様に、これだけ時代の変化が激しい中で常に数字から問題点を浮き彫りにして、次の一手を打っていかなくてはダメだと思います。

その為にも、決算書を社長の為のものにするという事が必要になってくるんだと思います。

是非、そういう会社が1社でも増えて欲しいものです!!

image-20130906093428.png

image-20130906093440.png
posted by 3人組 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。