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2013年12月20日

問題

あまりにも多くの問題が企業には存在し、問題のあまりの多さに、溜息をつきたくなるのではないでしょうか。



問題は、ある人にとっては、厄介で、できる事なら存在して欲しくないものです。



しかし、問題を問題のままにしておくことは、雪だるま式に問題を大きくしてしまい、解決不可能の問題(企業にとって致命的な問題)にしてしまいます。



そこで、問題に対する見方を変えていく必要があります。



コモンコーズの創設者、故ジョン・ガードナーは、次のように述べています。



『問題というのはすべて、巧みに姿を変えた機会なのである』



問題は、ピンチではなくチャンスなのだ。という事を信じる事ができるか、できないか。



そこの捉え方が大切となります。



自身の行動を決定しているのは、自分の考え方(価値観)です。

我々は、気付かないうちに今の考え方(価値観)を選んでいます。

もし、今の考え方(価値観)が拙ければ、多種多様ある価値観の中から、ベストな考え方(価値観)を自分自身が選びとる必要があります。



選びとるためには、まず自らの考え方を知る必要があります。



自らが変わるか、変わらないかで、大きく問題に対する解決力が変わり、現実が大きく変化します。



そう考えると、全ての現実は、自分自身が創り出しているのだと実感します。



問題も、自分自身が自己革新し、新しい自分に変化する良い機会。


問題との出逢いが自分を変え、現実を変える。


問題は価値化できる。そのことを忘れないようにしたいものです。


では、また明日お会いしましょう。。。


 


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2013年12月18日

1:29:300

『1:29:300の法則』


これは、労働災害の事例統計を分析したアメリカの技師ハインリッヒが発表したものです。



1件の重大災害が発生する背景に、29件の軽傷事故と、300件のヒヤリ・ハットがある。とされています。



これは、どの企業でも当てはまる事であると考えます。



商品やサービスに対する重大なトラブルが1件あるとすれば、その背景には、29件のクレームと300件の不満があるという事になります。


重大なトラブルの背景には、いつもなら見逃してしまうような事が多くあり、そこを改善していかない限り、大きなトラブルはなくならないと考えられます。


また、顧客は、サービスに不満を感じた場合、9〜10人に不満を伝えます。


つまり、1件の重大なトラブルの背後には、


 300件×9〜10人=約3000人に悪い口コミが伝わっている可能性があります。


もし、お客様が来なくなった理由があるとすれば、1人の顧客だけではなく、その背後にある数字をもっと考えていく必要があるようです・・・


では、また明日お会いしましょう・・・

 
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posted by 3人組 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

日新公いろは歌

こんにちは!よんです!

早速ですが、「日新公いろは歌」ってご存知ですか? 

「日新公いろは歌」とは、島津家中興の祖で、島津義弘の祖父でもある島津 忠良(ただよし)(号は日新斉・じっしんさい)が、5年余の歳月をかけ完成させたという薩摩藩の「郷中(ごちゅう)教育」の基本の精神となったといわれる47首の歌です。

義弘も多大な影響を受け、その後も薩摩武士、士道教育の教典となったこの「日新公いろは歌」は現代の私たちにも通じる多くの示唆を含んでいます。 

 その中で「こ」を使った歌に以下のものがあります。

 「心こそ軍する身の命なれ そろふれば生き 揃はねば死す 」 
⇒心・士気こそ戦争する者の命である。自分たちの軍隊の気持ちが一つに
 まとまっていれば生きることができ、揃っていなければ死を招く。

 これって、現代の企業のあり方にも共通している点が多々あると思います。
心・士気(理念)がまとまっていれば、組織の気持ちは一つになり、生き残る事が出来る。しかし、揃っていないと淘汰されていく・・・。

昔の時代から言われていたんですよねぇ。考えさせられます・・・。
posted by 3人組 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

初心忘るべからず

こんにちは。よんです。 先日、2ヵ月に1回の千葉での研修出張に行ってきました。 
そこで、教えてもらった言葉です。

 「初心忘るべからず」 

この言葉、よく聞きますよね。 

仕事とかでも、慣れてきた時に「初心忘るべからず」と反省する事もあります。 物事を始めた時に持っていた志を忘れてはならないって意味ですよね。

でも、「初心忘るべからず」の本当の意味は少し違うというお話を聞きました。 

元々、「初心忘るべからず」という言葉は、南北朝・室町時代の能役者である世阿弥が言った言葉です。
初心といっても、年齢に応じて三種類あるといいます。 
@ 若年のころの良し悪しもよくわからない「是非の初心」 
A 壮年になって芸に磨きがかかった頃の「時々の初心」 
B 年老いてからの「老後の初心」 

それぞれの段階で初心を忘れてはならないと世阿弥は言います。 

世界は絶え間なく変化し、既存の理論や経験では推し量れない現象が出来する。
その度に人間はおのれの未熟さを思い知らされる。そのような自覚こそが「初心」である。
真摯な人間にとって人生は「初心」の連続である。 
初心は、立ち返るものではなく、並行していくものなんだという事に気づけました。 

言葉の意味、知っていかないといけないですね〜
posted by 3人組 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

闘魂

当社では、2泊3日で次年度計画づくり・・・

目的は、目標を達成する為の行動計画書を作成する。

私にとって、この2日間は来年の自分自身の「役割」を認識する上で重要です。

「役割」とは、貢献です。

担当者としてのスキルを磨き、お客様への貢献

新規のお客様を開拓していき生産性を高める、会社への貢献

後輩が一人前の担当者に成長する為の、後輩への貢献

この3つの貢献を明確にする事によって自分の役割が具体的になります。

また、2泊3日という泊りがけの良さは、会社一丸となるという意識が持てて、いろいろな人からアドバイスをもらう事ができます。

同じ飯を食べ

同じ風呂に入り

同じ寝床に寝る(いびき、寝言は・・・つらいものがありますが・・・)

そこで培われた組織風土が、今後のIGグループを強固にしていくものだと思います。

さらに、成長へのモチベーションが高まりました!!

燃える闘魂!!
posted by 3人組 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

トップセールス

当社の勉強会の教材で「社長がやるトップセールスの極意」著者:田中道信の本と出合いました。

 

実体験から得られた営業の極意が書かれてありまして、実践に活かせて学びが多い本だと思います。

 

その中でも「人脈づくりの極意は、ささげて求めず」というところが勉強になりました。

 

著者は、人脈づくりでは、ささげて求めずという意味は、出逢った相手を「よくお世話をしなさい」。自分だけお世話になろうではだめだ。「これほど良くしてもらって、俺も何か君のためにできることはないか?」と思って頂けるくらいに、ささげるという考え方が大切だという事を教えて頂きました。

 

この考え方は、大切だと思いますので実践していきたいと思います。

 

自分の身近な関係性で考えると、お客様、関連会社、会社の仲間との人脈を考えた時に例えば、お客様の悩みの解決に貢献する事によって、お客様が新たなお客様をご紹介して頂ける。この循環は人脈づくりの極意でありますの、ささげて求めずの精神だと思います。

 

順番を間違えると人脈はつくりにくいのだと思います。

 

人の為に尽くす。

 

滝川クリステル・・・

 

「お ・ も ・ て ・ な ・ し」精神で人脈づくりに励みたいと思います!

posted by 3人組 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

目標達成

目標達成するためには、重要な取り組むべき仕事にかかる時間が必要です。“時間の希少価値”から考えてみると、時間を惜しんで“為すべきこと”に専念する覚悟はあるか?を問い直す必要があります。一日を振り返ってみると、朝から目が覚めたにもかかわらず、幾ばくかの惰眠。出勤までの緩慢な身支度。出社してから仕事に取りかかるまでのウォーミングアップ。いざ仕事にかかってからの書類探し。アポの拙さによる仕事のキャンセル。ケアレスミスによる仕事のやり直し。生産性の乏しい残業時間。帰宅して、TVの前でボーッと過ごす無駄な時間等など・・・。一年を通してみると、人様にはとても恥ずかしくて公表できないような無為な時間が他にも山ほどにあります。(これは私の体験ですが)下手すると、こんなことを繰り返しながら一年を過ごしてしまうこともあります。そうなると、目標達成が不可能になってしまいます。今一度自分の時間の使い方を見直し、本当に集中すべきことに集中しているか?を検証し、次月に活かしていきたいところです!
 
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2013年11月22日

稲盛和夫氏の本を読みながら、本当に自身の考えの浅さに気付かされます。


その中の例えを少しまとめたものをご紹介させていただきます。


英国の哲学者ジェームズ・アレンは、人間の心を庭に例えました。


『もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂る
ことになります。私たちも、もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不順な謝った思いを一
掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植え付け、それを育みつづけなくてはなりません。』


私たちは、ついつい庭を手入れすることを怠け、雑草だらけにしてしまいます。


雑草が生い茂ると、美しい種を蒔こうとしても、美しい種は芽吹きません。


では、雑草とは何なのでしょうか?


人間には、煩悩があります。


雑草を人間の煩悩であると考えます。


煩悩は、『貪欲』、『怒り』、『愚痴』です。


『貪欲』は、万物を貪り求めます。際限のない欲を抑えきれなくなってしまいます。


『怒り』は、自分に逆らうものを怒り怨み、自分自身をも焼き尽くしてしまいます。


『愚痴』は、正しい道理を知らず不平不満ばかり洩らしてしまいます。



〜抜粋以上


自分自身の庭を除いてみたら、沢山の雑草が生い茂っていることに気付かされます。


自分は、なぜこのような庭しか持ちえていないのでしょうか?


これは、考え方が拙いからに他なりません。。。


どんなに優れた能力を持っていても、考え方が拙ければ、庭は絶対に綺麗になりません。


それどころか、優れた能力を持つが故に、庭を壊してしまう可能性もあります。


それ程までに、考え方は重要である事に気付かされます。
 


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2013年11月20日

ボジョレーヌーボー解禁

こんばんわ。よんです。

今日(正式には明日の0時)が今年のボジョレーヌーボーの解禁になります。


今年は、「豊かな香りと、凝縮感のあるフルーティな味わいが特長」らしいです。

 ◆作柄について◆ 
今年のぶどうの収穫は、春(特に5月)の低温、短い日照のため開花が遅れ、昨年よりも2週間遅れの9月24日に始まりました。
ぶどうの実は、8、9月の好天によって充分に熟し、小粒で、ぎゅっと凝縮した成熟度の高いものとなりました。
 ◆色・味わいについて◆  
濃いルビー色で、ブルーベリー果実のような豊かな香りが感じられます。カシスを思わせる凝縮感のあるフルーティな味わいです。

・・・・毎年、ヌーボーは呑みはしているんだけど、正直、「味の違い」わかりません・・・(汗)

ところで、毎年、解禁日とか言いますけど、どういう意味なんでしょう??




まず基本事項を抑えておくと、ボジョレヌーボーとはその年に収穫された葡萄を使い、フランス・ブルゴーニュのボジョレ地区で作られる新酒ワインのこと。

同じ品種の葡萄を使って同じような作り方をしたワインでも、ボジョレ地区以外でできたワインをボジョレヌーボーと呼んではいけないことになっている。

という具合にフランスという国はワインに関する規制がとっても細かい。産地ごとに使っていい葡萄の品種とか製法とかがきっちり決められている。

で、ボジョレヌーボーの解禁日もフランス政府が定めたそうです。 

しかし「解禁」というのはつまり、何か理由があってこの日まで禁止されていたということ。「鮎だとか数の少ない魚なら、『あ〜、やっぱり保護してるんだな〜』って思えるんですけど、ワインってそういった理由じゃないよね?」と思うんです。

 調べてみると、その理由は以下の通り(っぽい)

 「解禁日が設定された理由は、ヌーボーがよく売れると気づいたメーカーが、競争を始めたためです。適正な範囲であれば問題なかったのでしょうが、過当競争というか不当なレベルに…。最後にはワインとしてはまだ出来上がっていないレベルのものまで出荷されるようになりました。(中略)…なので、解禁日を設けることで、そのようなことがないようにしたわけです。解禁日に間に合う日まで、ちゃんと作りこむことができますから」

ってことは、味の違いが毎年あるってことですよね????

ん〜、今年のヌーボーと去年のヌーボーの味比べとか出来るといいんだろうけど・・・。
でも、ヌーボーって年月をかける程、美味しく成る様なワインじゃないんですよね〜。
フランス語で「若い」って意味でもあるヌーボーなので、飲めて来年の3月位までって聞いたことがあります。
いや、ホント味の違いがわかるってすごいですよ。

味の違いが分かる大人に・・・なれる自信がありません(涙)
posted by 3人組 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

講師

こんにちは!よんです。

昨日、久々に日帰り弾丸で宮崎まで行ってきました。
朝7:30出発・お昼到着・お客様のところで予実報告、会計指導・お客様のところを出たのが17:00
長崎着いたの21:15でした(笑)到着したころには、ヘロヘロでした〜

さて、私、来月に同業の事務所さんで研修講師する事になりました。

今、毎月東京行って研修に参加しているんだけど、そこでご一緒している先生から「うちのスタッフに話をしてくれ!!」というお話を頂いたのがきっかけです。

ちょうど、そこの事務所さんのスタッフは若手が多いらしく、「MAS監査」の仕事を中心にしているそうです。入社して2〜3年位の方が中心ですね。キャリアの積み方も当時の自分と同じ様な進み方みたいなので、自分がこれまで経験してきた失敗や成功した事などを話して欲しいみたいです。なんか、ありがたいと思うと同時に「自分がそんな立ち位置にいるんだ」という事をしみじみと感じさせてもらいました。

で、現在、レジュメ作成中です。
内容・・・どう構成させようか・・・
あと少し時間があるので、色々と考えたいと思います〜
posted by 3人組 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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