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2014年01月16日

目標

我々の行動計画書には、『目標』に対して以下のような文章があり、日々目標と向き合っています。


〜目標に対する考え方〜

目標は必達であると考える。「現実はそう甘いものではない」という人がいるが、それは「自らが定めた目標」そのものに、”現実を動かす力”があることを知らないからだ。


〜目標に対する考え方〜

1.全体に貢献できる自分であるか

  組織の一員として、組織の求める成果に貢献できる目標の内容になっているかどうかを確認する必要がある。そうでないと、結果として周囲の協力は得られず頓挫する。

2.目的思考で考えた目標であるか

  目標は、目的の実現にとって、最良の手段として位置づけをしておく必要がある。そうでないと、手段の目的化に陥ってしまう。

3.未来志向で考えた目標であるか

  目標を考える時、過去の経験に相談してはならない。未来の可能性に目を向けるべきである。そうでないと、「チャレンジゾーン」に踏み込んでいけない。つまり、成長目標になっていないと意味がないのである。

4.関係性思考で考えた目標であるか

  目標は独りよがりでは達成できない。その目標に関わってくる上司や部下など、あらゆる人との関係性を考えた上で設定され、実行されるべきである。そうでないと、スムーズに仕事が運ばなくなり変更を余儀なくされる。


今年も愚直に、真摯に目標と向き合っていきます!

 


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posted by 3人組 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

誠実

〜平素の行為が誠実である事〜


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
言っていることは同じなのだ。

ただそれが子路(孔子の弟子の一人)の口から出ると、すぐに信じるが、盗跖(中国の伝説上の盗賊)の口から出ると、いくら言われても誰も信じない。

自分の発言に説得力を持たせるにはコツがある。それは、ふだんから人に信頼されるような行動をすることである。

もしそうでなければ、何を言っても信用されないばかりか、せっかくの発言も禍の元になるかもしれない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



日頃のちょっとした積み重ねこそが、実は全てに繋がっているという事を教えられます。

全体は部分から構成されますが、実は日頃の積み重ねという部分の中に、全てが含まれているのだと感じます。

全てのちょっとした事は、とても凄い影響力を持っており、私たち一人ひとりは無意識のまま、大きな日々とても大きな行為をしているという事になります。

その事をもっと意識し、自分自身の行為を検証していけるようにしたいところです。。。 

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posted by 3人組 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

問題

あまりにも多くの問題が企業には存在し、問題のあまりの多さに、溜息をつきたくなるのではないでしょうか。



問題は、ある人にとっては、厄介で、できる事なら存在して欲しくないものです。



しかし、問題を問題のままにしておくことは、雪だるま式に問題を大きくしてしまい、解決不可能の問題(企業にとって致命的な問題)にしてしまいます。



そこで、問題に対する見方を変えていく必要があります。



コモンコーズの創設者、故ジョン・ガードナーは、次のように述べています。



『問題というのはすべて、巧みに姿を変えた機会なのである』



問題は、ピンチではなくチャンスなのだ。という事を信じる事ができるか、できないか。



そこの捉え方が大切となります。



自身の行動を決定しているのは、自分の考え方(価値観)です。

我々は、気付かないうちに今の考え方(価値観)を選んでいます。

もし、今の考え方(価値観)が拙ければ、多種多様ある価値観の中から、ベストな考え方(価値観)を自分自身が選びとる必要があります。



選びとるためには、まず自らの考え方を知る必要があります。



自らが変わるか、変わらないかで、大きく問題に対する解決力が変わり、現実が大きく変化します。



そう考えると、全ての現実は、自分自身が創り出しているのだと実感します。



問題も、自分自身が自己革新し、新しい自分に変化する良い機会。


問題との出逢いが自分を変え、現実を変える。


問題は価値化できる。そのことを忘れないようにしたいものです。


では、また明日お会いしましょう。。。


 


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2013年12月18日

1:29:300

『1:29:300の法則』


これは、労働災害の事例統計を分析したアメリカの技師ハインリッヒが発表したものです。



1件の重大災害が発生する背景に、29件の軽傷事故と、300件のヒヤリ・ハットがある。とされています。



これは、どの企業でも当てはまる事であると考えます。



商品やサービスに対する重大なトラブルが1件あるとすれば、その背景には、29件のクレームと300件の不満があるという事になります。


重大なトラブルの背景には、いつもなら見逃してしまうような事が多くあり、そこを改善していかない限り、大きなトラブルはなくならないと考えられます。


また、顧客は、サービスに不満を感じた場合、9〜10人に不満を伝えます。


つまり、1件の重大なトラブルの背後には、


 300件×9〜10人=約3000人に悪い口コミが伝わっている可能性があります。


もし、お客様が来なくなった理由があるとすれば、1人の顧客だけではなく、その背後にある数字をもっと考えていく必要があるようです・・・


では、また明日お会いしましょう・・・

 
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posted by 3人組 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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