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2014年02月20日

風土

「アップルらしくないね。僕らはこんなに気取ってない」

これは、スティーブジョブズの言葉です。

ペプシコーラの次期社長と目されていたジョン・スカリーをCEOに迎えた時の話。

アップルの共同創業者であるマイク・マークラは、新しいビルにスカリーのオフィスを新設します。

スカリーの部屋は6メートル四方のスィートルームで、特注の家具、大理石のテーブル、趣味の良い絵画が用意されます。

もちろん経営スタッフもすべて新ビルへ移転する計画でした。

ジョブズは新ビルへの移転を拒否します。

「ちっともアップルらしくない。僕らはこんなに気取ってなんかいない」

この言葉には、会社の風土にかかわる重要な意思決定があったのだと感じます。

成功をすれば誰でも、一般的に素晴らしいと言われるオフィスに移ると思います。

しかし、ジョブズはアップルらしさを徹底して追及しています。

その姿勢こそが風土(会社の土壌)をつくり、土壌があるからこそ、従業員はアップルらしい従業員になれると感じます。

そう考えると、社員(種)は悪くありません。悪いのは、風土(土壌)なのです。

極論ではありますが、人はどの会社の風土(土壌)に行くかによって、成長度合いや性格も変わっていくように感じます。

ぜひ良い風土作りをしていきたいものです・・・
posted by 3人組 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

メガトレンド

メガトレンドは事業をする上で見逃せない大きな流れだと感じます。

ここに10のメガトレンドがあります。

それを読み解くのは厳しいかもしれません。

しかし、ピータードラッカーは「すでに起こった未来」と表現したように、不可逆的な時代の流れは捉えておく必要があります。

@環境保護主義

電気・ハイブリッド等の加速

生態系保護ビジネス

農業

A資源をめぐる戦い

エネルギー需要は2010年→2025年(25%増加)

再生可能エネルギー

B人口動態変化

2025年 世界人口80億人へ

先進国の人口減少(労働人口減)と世界人口増

高齢者向けビジネス

長寿化

C人口移動

知的労働者 先進国へ

単純労働者 途上国へ

メガシティの巨大化

D富の再分配

GDPの変化(中国2位 インド6位)

収入の二極化


Eビジネスのグローバル化

グローバル・サプライチェーン(低コストの調達と生産を求め複雑化)

国際政治情勢・歴史問題

Fパワーシフト

中国の経済力拡大

アフリカ・インドの影響力等

G賢くなる個人

情報化社会

消費者の力増加

Hライフスタイル変革

文化の流入

価値観の多様化

伝統的家族関係の変化

女性の役割の変化

Iネットワーキングと生産性

ぜひ、メガトレンドと自分との関係を紐解き、計画に生かしていきたいものです・・・

posted by 3人組 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

「視・観・察」

その人の人柄を知るには3つのプロセスがあります。

@その人の外面に表れた行動の善悪を視る

Aその人の行動の動機を観る

Bその人の着地点がどこかを察する

それができれば、その人の真の性質がわかります。

これは、「視・観・察」の三段階法として、論語で紹介されています。

私たちは何を持ってその人が本物かニセモノかを見極めているかと考えると、あまり基準をもってないことに気づかされます。

信じていけない人を信じてしまったり、信じるべき人を信じなかったり。

自分もしっかりと見極めていきたいということもありますし、自分もそう見られていることを考え日々行動していきたいところです・・・

posted by 3人組 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

マネジメント


『18人がアイディアを持ち、二つしか実現できないとすれば、16人が不幸だ。』

ジョブズは、創造的なスタッフの育成に力を入れました。

創造的であればあるほど、個性のあるアイディアを一人ひとりが持ちます。

それを実現することこそが、自己実現であり、やりがいであり、生きがいです。

そのような組織であれば、何時間働いても、心地よい疲れとなります。

ところが、通常の会社では少数の人間のアイディアが採用され、ほとんどはゴミ箱にいれられます。

そうなるとすべての人が創造的である必要がないという風土になり、日々の仕事のやりがいを失ってしまいます。(全てそうだとはいえませんが・・・)

ジョブズのマネジメントは『個』を大切にしていたことが伺えます。

量から質の時代。

質を高めるのは人間です。

人間に着目したマネジメントの重要性を改めて考えさせられます。
posted by 3人組 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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