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2008年04月19日

付加価値

今日は「付加価値」についてちょっとだけ


通常「付加価値」という言葉を見て、皆様何を想像されるでしょうか?


なんとなく、良い製品や、レベルの高いサービスを、買ったり受けたりする・・・


そんなときに、「付加価値」という言葉が出てきそうな感覚でしょうか?


でも、「付加価値」という言葉自体は、経済学、経営学、様々な領域において違った意味を持っている言葉でもあります


だから、今回のお話における「付加価値」とは何か?


決めておかなければ、何の領域においての付加価値について話しているの?ってなりかねません


今回の「付加価値」とは、限界利益の事をさすことにします


経営分析をするときの基本として


付加価値=限界利益=売上ー変動費


という公式があります

変動費とは、ざっくばらんにいって、売上に比例する経費の事


売上が0なら発生しない経費でありますし、売上が大きくなればなるほどかかる経費


かなりざっくばらんですが、今回はこのような感覚で(笑)


で、本当にこのような簡単なもので「付加価値」わかるんか?って思われる方も多いはず


自分としては、このデータを元に突き詰めていけば、かなり有効ではないかと


たとえば、携帯電話って、原価いくらか知ってます


のぐは知りません(笑)


もし、原価の成分を突き詰めることができたとしたら、売価よりかなり低いのは確か


でも、誰も文句は言いません


だって、ほしいもん。便利だもん。


市場から欲しいと思われた瞬間に、その製品に付加価値が生まれます


公式を思い返してみましょう


売上ー変動費=付加価値


これくらいでも欲しい(売上)ーこのぐらいの原価成分で作れたよ(変動費)=付加価値


正直、原価成分ひとつひとつは、手に入れる事は可能だとしても、それだけでは売れません


売れても、買ってきた値段で売れるだけ


公式に当てはめてみても、付加価値はゼロですね


なぜ、付加価値が生まれるか


さっきも書きましたが


市場のニーズにマッチした製品を、加工・企画・デザインなどを通して作ったからにほかなりません


そして、一番顕著に数値で表現されているのは、「付加価値」=売上ー変動費


今回は製造業を例にとりましたが、多少細かい違いはあるものの、どの業種でも考え方は一緒


「付加価値」は、常に顧客のニーズに連動しています


もし、付加価値が下がってきているとしたら、顧客がすべての答えを持っています


ぜひ、レッツチェック


自分自身も、恐る恐る、お客様に満足していらっしゃるか、ニーズはどこにあるのか、を改めてお聞きしてみたいと思います




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