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2007年12月12日

乱世

今日も長崎は雨・・・です
どーものぐです
冒頭に書きましたが、実は長崎は水不足
いやぁ。


今雨降ってるんですけどね(笑)


ちなみに、長崎県の中でも特に佐世保市が水不足


水不足にめったにならないだけに、自然の力の偉大さを感じる事のできた良い経験でした


さて、今日のテーマは「乱世」


現在、世界は歴史的な大転換期に遭遇しています。。。

昔、偉人達は、歴史は上元60年、中元60年、下元60年の計180年を1サイクルとして繰り返され、上元120年が治世の時代であり、下元60年が乱世の時代であると気付きました。


これは東洋における代表的な暦学による史観です。


治世とは、社会秩序を安定させることにより、時代や社会が進化する時代


乱世とは、社会の秩序を意図的に破壊させることによって時代や社会が進化する時代


とされています。


この事は、全て1年も狂いもなく当てはまるとか、当てはまらないとかの議論ではなく、


実際に歴史は、安定により進化する時代と、破壊することにより進化する時代があり、おおよそ180年のサイクルがあるという事は皆様納得されるかと思います。


そして、今は少なくとも治世ではありません。


乱世が始まってから、多くの時が流れているのでないか・・・と考えても良いのではないでしょうか?
(乱世は、23年前に始まっているという考え方を自分はとっています。)


この23年間、多くの企業が乱世を生存する事ができなかったでしょうし、今からも自分を含めて生き残ることができるかどうかの戦いをしなければなりません。


すでに多くの企業が無くなりましたが、まだまだ多くの企業が倒産・廃業(破壊)する可能性が高いという事になります。


なんといっても、乱世は破壊することで進化する時代であるからです。


かといって、新しく誕生した企業が安泰か?といえばそのような事もありません。


多くの企業が誕生する(再編成)する中で、自己組織性が強い若い企業が、頭一つ抜け出したと思ったら破壊され、また頭一つ抜け出したら破壊され。。。


自己組織性が強い企業は、最初は進化しよう、成長しよう、強くなろうと人一倍成長欲求があるため、一定のレベルまで伸びていくとは思います。


ただ、一定レベル以上は、高いレベルの考え方・深い思想がなければ、必ず失敗します。


これは関係性(相互依存)の視点が欠落している経営者が若い方々に多いからではないでしょうか。


最近は、若い、若くない、関係ないかもしれませんが。。。


それでも、乱世は続いて行きます。

もし、企業が生き残ることができるとしたら、変化に対して自分を変えて行く事ができ、主体的な個人と企業の良好な関係性が重要となるのではないでしょうか。


では、また明日お会いしましょう。。。




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posted by 3人組 at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、「乱世」が何故23年前に始まったのかの根拠を教えてくれないかな。

とじき
Posted by 戸敷 進一 at 2007年12月13日 23:00
とじき先生

すいません(汗)

これは、竹内お上人が言われている事で、そのまま自分も使っているのです。

確かに、根拠を考える必要がありますよね。。。

暦学の本も読んでみます!


PS.大分、業界地図の中身を覚えてきました!
Posted by のぐ at 2007年12月14日 17:49
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