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2007年11月09日

ファシリテーションA

めっきり寒くなりましたねぇ


どーものぐです。


さて、今日は昨日の続き

『ファシリテーション』
昨日の内容と重複するかもですが、「ファシリテーションとは?」を少しだけ
ファシリテーションは幅広い分野での活用が期待できます。
狭義的な意味としては、「会議を効果的に行うための働きかけ」
広義的な意味としては、「組織による創造、変革、問題解決、合意形成、学習などを支援し促進させる働き」となります。


今回のテーマとしては、狭義のほうを考えていきます。


ファシリテーションを行うにあたり、基本的なスキルとしては『コーチング』のスキルと似ていると考えていいのではないでしょうか。

質問する、耳を傾ける、分かりやすく言い換える、明確に表現する、などであり、組織内での行動には欠かせないものであるといえます。。


また、ファシリテーションの代表的な「効果」としては

@組織のメンバーに対して、決定事項に協力する動機付けを行うことができる
A積極的な参加とメンバーの巻き込みを行うことによって、生産性が高まる
Bメンバー全員がお互いに良い影響を与え、チャンスを生かそうとする
Cメンバーが決定事項にコミットするため、組織が柔軟になり、より早く結果が現れる
Dメンバーが組織全体の利益を考え、そのための行動する気を起こす
E衝突を解決し、誤解を解くための場が提供される

などなど、、、これも書ききれません(笑)


そして、ファシリテーションが効果的であったかどうかを知るためには、会議終了後を見てみるのがいいです。

メンバー全員が決定事項に100%の支持を示し、決定事項の実施に向けてすばやく行動に移り、メンバー同時の連携ができあがり、コミュニケーションが絶えずとられている状態になっているかどうか?を見てみてください。


成果の指標となります


では。ファシリテーションの基本スキルとはなんでしょうか?

と考えたくなってしまいますが・・・
 
正直テクニックだけでは必ず失敗します。これは確実だと感じます。
 
刀を磨くだけ磨いていても、それを使う人間が腐っていては意味がないのと一緒


しかし、スキルが全くの不用である。というわけでもありません。


常に刀は磨いておく必要があります。


えらそうに言いましたが、自分の刀はすぐにでも磨かないといけないのですが・・・(泣)


では、テクニック的な事を少しだけご紹介


基本スキル

ファシリテーターは、まず言語的テクニックと非言語的テクニックを身につける必要があります


言語的テクニックとしては

@的を得た必要をする
A発現を掘り下げる
Bわかりやすく言い換える
Cすでに出た意見やアイデアを振返る
D発現の少ないメンバーを引き入れる
E異なる意見を歓迎する
F視点を変える
G橋渡しをする

などなど


また、オープンエンド型の質問、クローズエンド型の質問を行う事で、会議をうまく誘導していくことも必要。


オープンエンド型の質問とは、「イエス」か「ノー」では答えることが出来ない質問、一つの事実だけを述べるだけでは回答にならない質問形式。メンバーに考えさせたいとき、たくさんのアイデアや情報を引き出したい時に使うと効果を発揮します。

クローズエンド型の質問とは、「誘導的な質問」と呼ばれ、「イエス」か「ノー」の回答が欲しい時や、何らかの事実を確認したい時に有効。プロセス途中で次のステップに移ろうとするとき、議論を終わらせようとするとき、組織の議論を結論へ導こうとするきなどにうまく使い、誘導していく事ができます。


次に非言語的テクニック

以外と人間は言葉ばかりを聞いているのではありません。感覚全てを使って人間は何かを読み取ろうとしています。


そこでファシリテーターが気をつけるべき事
@声の効果を甘く見ない
Aアイコンタクトを身につける
B五感を総動員して注意を向ける
C穏やかな表情を心がける
D沈黙が偉大な力を生む
Eボディーランゲージ


などなど

 
ほんとはもっと細かい解説があるのですが、あくまでもちょっとだけ紹介なので、ご興味がある方・体系的に知りたいかたは本を買って下さい(笑)
 


最後に、会議を行うにあたっての原則


@全員が参加し、集中し、グループのシナジーと創造性を最大限に引き出す会議を設計することに時間を掛ける

A成果に焦点をあてる
Bあらかじめ出席者には宿題(事前準備)を与えておく
C予定した時間に開始し、終了する
D参加者の都合や予定に配慮し、会議時間を長くしない
E長時間会議を行う場合は、出席者がその重要性を理解しているか確認し、出席する価値のある会議になるよう配慮する
F目標達成までのプロセスで障害にぶつかったり、行き詰ったりしたときは、いったん会議を終了させるかどうかをグループに判断させる


などです。

 


以上まとまりなく書いてしまいましたが

 
自分としては、会議は対話の場であり、ゲーム感覚の議論(相手をどう言いくるめるか)場ではないと感じます。


『対話』をすると言うことは、まず自分自身が素直・謙虚でなければなりませんし、覚悟をもって『対話』に望まなければなりません。もし傲慢な態度を取ろうものならば、対話の相手から『対話に来たのか?それとも議論に来たのか?』と怒られてしまいます。また、「議論」は妥協をせざる得ませんが、『対話』は妥協がありません。とことん聞き、とことん相手を理解しようとします。また、筋が通らない事、道に外れる事には断固として反対する事もあるでしょう。しかし、だからこそ最終的に、誰もひっかかりなく合意が得られるのではないかなぁと。


対話の場には、テクニック的な事が入るものではないのかなぁと感じたりもします・・・

 
うーん日々勉強ですね
 
では、6日後にお会いしましょう!
 

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posted by 3人組 at 19:28| Comment(3) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よんさん、こんばんは。上田と申します。

起業する以前はハードアプローチ型の議論の仕方だったように思いますが、会社を経営するようになってからは、「促す」「引き出す」ということに気持ちを注ぐようになったように思います。

目の前の書棚、ファシリテーションの本がずらずら並んでいます。

通夜みたいな会議は、何も生み出しませんもんね^^

またお邪魔させて頂きます^^

Posted by at 2007年11月09日 23:25
↑名前を入れ忘れてしまいました^^;申し訳ありません。

3人の方で作られているブログなのですね。
また皆さんの記事を読みにお邪魔いたします^^
Posted by 社長の品格 上田 健志 at 2007年11月09日 23:28
上田社長

コメントありがとうございました!すごく勉強させて頂いています!こちらこそ、これか遊びにいきますのでよろしくお願いします!!
Posted by よん at 2007年11月13日 20:01
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