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2007年11月05日

本質

こんばんわ!よんですわーい(嬉しい顔)
ようやく、通常通りのサイクルに戻れそうですたらーっ(汗)ご迷惑おかけしましたバッド(下向き矢印)

今日は、うちの所長が毎週書いている考える言葉の中での気づきをお話したいと思います手(チョキ)

今回は、「租税」というテーマだったんだけど猛省しなくちゃいかんと思いましたよあせあせ(飛び散る汗)

『税金といえば、国民の側から考えると、強制的な徴収とあるように義務的な観念が強く、徴収される税の仕組みの方にばかり気がいって、なぜ税金を払う必要があるのかという租税の本質(役割や目的)について、あまり深く考えない』(考える言葉〜租税〜より抜粋)

確かに、お客様のところへ伺うと「うちは、資金少ないのに税金なんて払えない」とか「なんで、税金なんて払わんばとやexclamation×2」なんて言葉はよく耳にします。僕達も、少なからずっていうか大いに「税金=もったいない」という意識が働いていたんだと思います。

だから、担当先の企業が大幅な黒字になろうもんなら「即、節税exclamation」っていう意識になります。確かに、適正な考えの下、節税対策を行うことは間違いではないと思います。しかし、僕達、会計人が「租税」の本質を掴み、お客様にお伝えした上で節税対策を行っていたかというと違うんじゃないかexclamation&questionって思います。

そもそも、「租税」の役割には・・・。

@公共サービスのための財源確保
A富の再分配
Bビルト・イン・スタビライザー(景気調整)
C国家的施策の推進

以上のような、4つの目的があるんだけど全てが国家の存在理由や国家としてあるべき姿の実現に極めて重要な役割的影響をもっていると所長はおっしゃっていました手(グー)

『租税法律主義の下、正しい納税義務の確立というレベルでの租税正義の実現は税理士の使命とすべきであるという考えは、会計業界に以前からあった。しかし、今日求められる租税正義は、そのレベルだけではない。国家の盛衰に大きな影響を与える租税の役割(目的)そのものが機能していかどうかである。』(考える言葉〜租税〜より抜粋)

今、日本の国力が落ち込んでいることはご存知ですよねexclamation&question
先日、知人からこういう話を聞きました。

知人「こないだ、LAへ仕事で行って来たんだけどさ。国際線でアナウンスがあるだろexclamation&questionあれって以前は、英語⇒日本語⇒・・・・って順番でされていたんだけどさ、今の順番ってどうなってるか知ってる??」

僕「いや〜、わかんないですね〜あせあせ(飛び散る汗)

知人「今は、英語の次は、中国語や韓国語なんか続いて日本語は4、5番目でアナウンスされるんだよ」

世界における日本の存在価値が下がってきていることがこういうところにまで出ている現実にすごく驚かされましたがく〜(落胆した顔)

手前勝手に、税金が嫌だexclamation×2とか言って、技術的なもので納税額を削った結果、何を生み出しているのかということを痛感させられる限りですバッド(下向き矢印)ってか、納税することで自社の自己資本の充実ができたりするからバカにもできないんですよねグッド(上向き矢印)

改めて、税金のあり方を会計人も経営者も考え直す必要があると思いました 手(パー)

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ラベル:本質 国家 租税
posted by 3人組 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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