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2014年02月20日

風土

「アップルらしくないね。僕らはこんなに気取ってない」

これは、スティーブジョブズの言葉です。

ペプシコーラの次期社長と目されていたジョン・スカリーをCEOに迎えた時の話。

アップルの共同創業者であるマイク・マークラは、新しいビルにスカリーのオフィスを新設します。

スカリーの部屋は6メートル四方のスィートルームで、特注の家具、大理石のテーブル、趣味の良い絵画が用意されます。

もちろん経営スタッフもすべて新ビルへ移転する計画でした。

ジョブズは新ビルへの移転を拒否します。

「ちっともアップルらしくない。僕らはこんなに気取ってなんかいない」

この言葉には、会社の風土にかかわる重要な意思決定があったのだと感じます。

成功をすれば誰でも、一般的に素晴らしいと言われるオフィスに移ると思います。

しかし、ジョブズはアップルらしさを徹底して追及しています。

その姿勢こそが風土(会社の土壌)をつくり、土壌があるからこそ、従業員はアップルらしい従業員になれると感じます。

そう考えると、社員(種)は悪くありません。悪いのは、風土(土壌)なのです。

極論ではありますが、人はどの会社の風土(土壌)に行くかによって、成長度合いや性格も変わっていくように感じます。

ぜひ良い風土作りをしていきたいものです・・・
posted by 3人組 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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