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2013年12月13日

日新公いろは歌

こんにちは!よんです!

早速ですが、「日新公いろは歌」ってご存知ですか? 

「日新公いろは歌」とは、島津家中興の祖で、島津義弘の祖父でもある島津 忠良(ただよし)(号は日新斉・じっしんさい)が、5年余の歳月をかけ完成させたという薩摩藩の「郷中(ごちゅう)教育」の基本の精神となったといわれる47首の歌です。

義弘も多大な影響を受け、その後も薩摩武士、士道教育の教典となったこの「日新公いろは歌」は現代の私たちにも通じる多くの示唆を含んでいます。 

 その中で「こ」を使った歌に以下のものがあります。

 「心こそ軍する身の命なれ そろふれば生き 揃はねば死す 」 
⇒心・士気こそ戦争する者の命である。自分たちの軍隊の気持ちが一つに
 まとまっていれば生きることができ、揃っていなければ死を招く。

 これって、現代の企業のあり方にも共通している点が多々あると思います。
心・士気(理念)がまとまっていれば、組織の気持ちは一つになり、生き残る事が出来る。しかし、揃っていないと淘汰されていく・・・。

昔の時代から言われていたんですよねぇ。考えさせられます・・・。


posted by 3人組 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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