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2013年12月12日

初心忘るべからず

こんにちは。よんです。 先日、2ヵ月に1回の千葉での研修出張に行ってきました。 
そこで、教えてもらった言葉です。

 「初心忘るべからず」 

この言葉、よく聞きますよね。 

仕事とかでも、慣れてきた時に「初心忘るべからず」と反省する事もあります。 物事を始めた時に持っていた志を忘れてはならないって意味ですよね。

でも、「初心忘るべからず」の本当の意味は少し違うというお話を聞きました。 

元々、「初心忘るべからず」という言葉は、南北朝・室町時代の能役者である世阿弥が言った言葉です。
初心といっても、年齢に応じて三種類あるといいます。 
@ 若年のころの良し悪しもよくわからない「是非の初心」 
A 壮年になって芸に磨きがかかった頃の「時々の初心」 
B 年老いてからの「老後の初心」 

それぞれの段階で初心を忘れてはならないと世阿弥は言います。 

世界は絶え間なく変化し、既存の理論や経験では推し量れない現象が出来する。
その度に人間はおのれの未熟さを思い知らされる。そのような自覚こそが「初心」である。
真摯な人間にとって人生は「初心」の連続である。 
初心は、立ち返るものではなく、並行していくものなんだという事に気づけました。 

言葉の意味、知っていかないといけないですね〜


posted by 3人組 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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