いつもごらんいただきありがとうございます。 ブログランキングに参加しました!!! みなさん、まずはワンクリックお願いします! IG_ranking.jpg
IG_rightindex.jpg

2013年11月22日

稲盛和夫氏の本を読みながら、本当に自身の考えの浅さに気付かされます。


その中の例えを少しまとめたものをご紹介させていただきます。


英国の哲学者ジェームズ・アレンは、人間の心を庭に例えました。


『もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂る
ことになります。私たちも、もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不順な謝った思いを一
掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植え付け、それを育みつづけなくてはなりません。』


私たちは、ついつい庭を手入れすることを怠け、雑草だらけにしてしまいます。


雑草が生い茂ると、美しい種を蒔こうとしても、美しい種は芽吹きません。


では、雑草とは何なのでしょうか?


人間には、煩悩があります。


雑草を人間の煩悩であると考えます。


煩悩は、『貪欲』、『怒り』、『愚痴』です。


『貪欲』は、万物を貪り求めます。際限のない欲を抑えきれなくなってしまいます。


『怒り』は、自分に逆らうものを怒り怨み、自分自身をも焼き尽くしてしまいます。


『愚痴』は、正しい道理を知らず不平不満ばかり洩らしてしまいます。



〜抜粋以上


自分自身の庭を除いてみたら、沢山の雑草が生い茂っていることに気付かされます。


自分は、なぜこのような庭しか持ちえていないのでしょうか?


これは、考え方が拙いからに他なりません。。。


どんなに優れた能力を持っていても、考え方が拙ければ、庭は絶対に綺麗になりません。


それどころか、優れた能力を持つが故に、庭を壊してしまう可能性もあります。


それ程までに、考え方は重要である事に気付かされます。
 


ブログランキングに参加しました!!!
みなさん、まずはワンクリックお願いします(´∀`*)

ランキングをあげることが自分達のモチベーションに繋がります!!
ココをクリッククリック♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
顔出し全国デビューの三人組に、清き一票をよろしくお願い致します

click.gif



【関連する記事】
posted by 3人組 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。