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2013年11月20日

ボジョレーヌーボー解禁

こんばんわ。よんです。

今日(正式には明日の0時)が今年のボジョレーヌーボーの解禁になります。


今年は、「豊かな香りと、凝縮感のあるフルーティな味わいが特長」らしいです。

 ◆作柄について◆ 
今年のぶどうの収穫は、春(特に5月)の低温、短い日照のため開花が遅れ、昨年よりも2週間遅れの9月24日に始まりました。
ぶどうの実は、8、9月の好天によって充分に熟し、小粒で、ぎゅっと凝縮した成熟度の高いものとなりました。
 ◆色・味わいについて◆  
濃いルビー色で、ブルーベリー果実のような豊かな香りが感じられます。カシスを思わせる凝縮感のあるフルーティな味わいです。

・・・・毎年、ヌーボーは呑みはしているんだけど、正直、「味の違い」わかりません・・・(汗)

ところで、毎年、解禁日とか言いますけど、どういう意味なんでしょう??




まず基本事項を抑えておくと、ボジョレヌーボーとはその年に収穫された葡萄を使い、フランス・ブルゴーニュのボジョレ地区で作られる新酒ワインのこと。

同じ品種の葡萄を使って同じような作り方をしたワインでも、ボジョレ地区以外でできたワインをボジョレヌーボーと呼んではいけないことになっている。

という具合にフランスという国はワインに関する規制がとっても細かい。産地ごとに使っていい葡萄の品種とか製法とかがきっちり決められている。

で、ボジョレヌーボーの解禁日もフランス政府が定めたそうです。 

しかし「解禁」というのはつまり、何か理由があってこの日まで禁止されていたということ。「鮎だとか数の少ない魚なら、『あ〜、やっぱり保護してるんだな〜』って思えるんですけど、ワインってそういった理由じゃないよね?」と思うんです。

 調べてみると、その理由は以下の通り(っぽい)

 「解禁日が設定された理由は、ヌーボーがよく売れると気づいたメーカーが、競争を始めたためです。適正な範囲であれば問題なかったのでしょうが、過当競争というか不当なレベルに…。最後にはワインとしてはまだ出来上がっていないレベルのものまで出荷されるようになりました。(中略)…なので、解禁日を設けることで、そのようなことがないようにしたわけです。解禁日に間に合う日まで、ちゃんと作りこむことができますから」

ってことは、味の違いが毎年あるってことですよね????

ん〜、今年のヌーボーと去年のヌーボーの味比べとか出来るといいんだろうけど・・・。
でも、ヌーボーって年月をかける程、美味しく成る様なワインじゃないんですよね〜。
フランス語で「若い」って意味でもあるヌーボーなので、飲めて来年の3月位までって聞いたことがあります。
いや、ホント味の違いがわかるってすごいですよ。

味の違いが分かる大人に・・・なれる自信がありません(涙)


posted by 3人組 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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