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2012年10月31日

受け取り方

『非常に偉くなる人というのは、同じ話を聴いても、その聴き方、受け取り方が極めて真剣だよ』

中村 天風

最近この言葉は非常に共感させられます。

コミュニケーションの主体は、受け手にある。といわれるほど、何を聞いたかではなく、自分

が何を受け取ったか?が重要になります。

同じ話を聞いても、聞き流してしまう人もいれば、それを自分の人生に生かし成功する人もいます。

昔、松下幸之助氏のセミナーで、ダム式経営の話をしていたところ、一人の男が質問をします。

「われわれはそれができないから苦労している。どうすれば、資金や人材を蓄えることができるのか、その方法を教えてくれ」と。

それに対して松下幸之助氏は

「まず、蓄えがいると思わなあきまへんな。ダムはどうしたらできるのか私もよう知りませんの

や。知りませんけども、まずはダムを作ろうと強く願うことですわ」

といったそうです。

それに対して、殆どの人は、失笑や落胆をしたそうです。

しかし、一人だけそのような捉え方をしなかった人がいます。

京セラの稲盛氏です。

衝撃を受け、そのようになろうと行動に移します。

この例からも、改めて日々の受け取り方に注意し、自分自身検証していく必要があると考えます。
 


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posted by 3人組 at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中村天風さんは、知り合いから知ったのですが、壮絶な体験から出ている言葉でもあるので、とても胸に響きます。本当に、核心を突いた、深くて、重い言葉ですね。記事を読みながら、改めてそう感じました。
Posted by フランクリンプランナーに挑戦中 at 2012年11月01日 22:36
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