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2008年06月19日

セブン&アイ

車から出た瞬間に、眼鏡が曇ってしまうくらいの湿気


どーものぐです


例えば次のような記事があります。

〜デニーズ“不振払食”…不採算店舗を大量閉鎖へ〜

セブン&アイ・ホールディングスが、傘下の大手ファミリーレストラン「デニーズ」の全店舗(573店舗)のうち約130店舗を閉鎖する方向で検討していることが10日、分かった。折からの消費低迷や天候不順などの影響を受け、セブン&アイの外食部門は不振に陥っており、不採算店舗の大量閉鎖で業績回復を目指す。
 10日付の日本経済新聞によると、セブン&アイは、デニーズの全店舗の約2割に当たる約130店を3年以内に順次閉鎖する方針を固めた。一部閉鎖店舗にはコンビニなどの出店も検討される見通しという。
産経ニュース


 

例えば次のような記事があります。


〜セブン&アイが農業参入 「安全野菜」を千葉など10カ所で〜

 流通最大手のセブン&アイ・ホールディングスが農業に参入することが19日、わかった。8月にも千葉県内で農家と共同で農業生産法人を設立。同様の法人を今後3年で国内10カ所に拡大する計画だ。生産した野菜は傘下のイトーヨーカ堂で販売し、中国産ギョーザ中毒事件などで高まる消費者の安全・安心志向に対応する。すでに居酒屋チェーンのワタミなどが農業に参入しているが、小売りの本格参入は珍しい。
 計画では、ヨーカ堂が中心になり、8月に千葉県富里市で地元農家と共同で農業生産法人を設立。規制の上限である10%を出資する。農地は約2ヘクタールで、大根やニンジンなど5品目を栽培。同社の社員も農作業に従事し、初年度は約130トンの収穫を見込む。
 グループのスーパーやコンビニエンスストアで売れ残った食品を再利用した肥料を使うことで、リサイクルにも配慮。当初は国産野菜が中心だが、規制緩和をにらみながら米作への参入も検討していく。
 ヨーカ堂は生産地にこだわり、生産履歴も確認できる「顔が見える野菜」を販売しているが、契約農家からの直接仕入れが中心。農業への参入について、同社は「作った人間が売り場に立てば究極のトレーサビリティー(生産履歴管理)になる」と話している。


例えば次のような記事があります。

〜セブン&アイが熱帯林保全 CO2年間排出量の半分をカバー〜

 地球温暖化防止に向け、セブン−イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などを傘下に持つ流通最大手のセブン&アイ・ホールディングスは5日、国際熱帯木材機関(ITTO)を通じて原生熱帯林の保全に乗り出すと発表した。初年度(平成21年度)の援助額は1億円前後で、二酸化炭素(CO2)120万トンの排出削減効果があるという。
 ITTOは熱帯林資源の利用や保全に関する協議や取り組みを行う政府間組織で、インドネシアなど生産国と日本など消費国が加盟。これまでは加盟国などが援助しており、民間企業としては世界初の援助となる。
 セブン&アイが保全する熱帯林はアフリカやアジアなどの約8000ヘクタール。ITTOを通じて、対象地域の国家森林局に熱帯林保全に向けた技術や資金の援助などを行う。この熱帯雨林が破壊された場合に吸収されず、排出されるCO2の量は120万トン。セブン&アイが店舗などで年間排出するCO2約230万トンの半分以上に匹敵する。
 セブン&アイは熱帯林保全とは別に、店舗への省エネ設備の導入などCO2の排出削減を進めており、村田紀敏社長は「一つ一つの取り組みを積み上げていきたい」と話している。


 

全て同じ会社の動き



もちろん、大企業であるセブン&アイの動きではあります


この動きの根底には、『安心、安全』、『環境保全』のようなメッセージがあるような気がします。


『モノがない時代』は、消費者は提供された製品を歓迎するという前提をもとに、生産の向上や流通の効率化を中心に取り組んできました。



『モノがある程度でまわった時代』は、消費者は価格に対して一番品質の良い製品を好むのであるから、企業は製品の品質の向上に全力を注ぎました。



『モノが満遍なく行き渡った時代』は、企業が消費者の製品に対する興味を刺激する努力をしなければ売れない。という前提をもとに、販売活動に力を入れました。



『モノが余ってきた時代』は、顧客の立場に立ち、ニーズと欲求を明確に把握し、消費者の満足を追求しました。



そして今


長期的に考えた上での、顧客のニーズ、社会全体のニーズ、企業のニーズの統合が重要となってきたような気がします。


つまり、従来追求してきた方法を続けてしまうと、とてつもなく人類に不利益な事がある事に気付かされます。


企業は常に存続・発展のための動きをします。


顧客は、常に安心・安全・快適な生活を求めます。


この全てをバランス良く達成していく必要があるように感じたのぐでしたとさ


では、また明日お会いしましょう。。。
 

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