いつもごらんいただきありがとうございます。 ブログランキングに参加しました!!! みなさん、まずはワンクリックお願いします! IG_ranking.jpg
IG_rightindex.jpg

2014年03月29日

想いを言葉に・・・

後継者育成塾で福岡出張しております。

今回の講師は、鰍cDR 安藤竜二先生です。

テーマは「ブランディング」について実践事例をまじえた分かりやすく教えて頂きました。

中でも特に勉強になったことが

@誰に商品を売ろうとしているのか?を具体的に考える

顧客の年齢、家族構成、趣味、住まい、住所、購読物など

A自社の歴史、自社商品の特徴を分かりやすくお客様に伝える。

自社の歴史・・・・100文字以内

自社の強み(商品・サービス)・・・75文字以内で3つ

自社アピールを。100文字・・・75文字にする事によって気づかされた事は、私はアピールが下手だということ・・・

言葉にしても、言葉がかたい・・・言葉が分かりにくい・・・ストーリー性がないので聞いても分かりにくい・・・

@お客様が具体的にイメージできるくらい分かりやすく

A言葉にインパクトがある

B働く人の仕事に対しする想いが伝わる言葉

この3点を改善しようと思いました。


posted by 3人組 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

価値を伝える

すこしづつ暖かくなってきたこのごろ・・・

最近、考えさせる事が価値を伝えるということです。

お客様の営業会議に参加させていただいて気づかされた事がありました。

営業で成果をだされている方は、お客様の困り事に対して解決方法を提案されています。

お客様の困り事に対して、自社の商品を活用する事によって解決ができます。

お客様の困り事にしっかりフォーカスされておられます。

このポイントが重要だと思います。

良い商品でも、お客様の困り事を掴んでいなければ解決方法を提案できません。

自社の商品の機能性は説明できても、その商品がもたらすお客様にとっての効果性を伝える事ができな

ければ売れないと思います。

重要な事は、お客様にとっての価値をしっかり分かりやすく伝える事だと思いました。

お客様にとっての価値は何かを考える!

常に忘れないようにしたいと思います。
posted by 3人組 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

佐藤一斎

「何事も、まず自分が感動して、人を感動させることができる。」

吉田松陰は師弟を教育するとき、歴史上の主人公になったように、あるときは怒り、あると
きは涙を流したといいます。

その姿に生徒たちもいつしか感動し、学びを覚えたといいます。

相手が説得されるのは、共通の感動を所有したときです。

言志四録 佐藤一斎

教育には「教える」教育と、「育てる」教育があるといわれます。

「教える」教育とは、現在の学校教育のようなもので、知識を教えることだと考えます。

「育てる」教育とは、まさに吉田松陰がしていたような教育だと考えます。

今求められている教育とは「育てる」教育であるのだと改めて感じます。

自分もそのように育てて頂いていると感じるとともに、自分も「育てる」教育ができるように、日々精進したいものです。


posted by 3人組 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。