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2014年05月14日

上司

自分を厳しく責める人は、人を責めるときも厳しい。

人に思いやりのある人は、自分に対しても寛容である。

しかし、これはいずも厳か寛に偏っている。

立派な人は、自分を責めるのは厳しいが、人を責める場合は寛容である。

佐藤一斎

自分では自分の臭いがわからないように、自分の行動はわからないものです。

そして、上司として自分がどのように行動しているか?も当然わかりません。

わからないからこそ、自分自身の基準(原則)が必要となります。

自分自身気付かされるのは、部下が失敗したとしたら、まず自分の落ち度がなかった

か?を反省することです。

口で言うのは簡単ですが、自分が出来ているか?は別問題。

何か失敗があったときは、必ず思い出したい言葉です・・・

posted by 3人組 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

片言隻句

安岡 正篤

「人間は短い言葉が大事だ。人間は短い言葉によって感奮興起していく」

といわれております。

続けて

「われわれの生きた悟り、心に閃めく本当の智慧、或いは力強い実践力、行動力というようなものは、
決してだらだらとした概念や理論で説明されたながったらしい文章などによって得られるものではない。

体験と精神のこめられておる極めて要約された片言隻句によって悟るのであり、又それを把握すること
によって行動するのであります」


私自身、だらだらと話すことがあります。

それは自分の血肉になっていない。ということに気付かされます。

本当に自分の血肉になっている言葉はシンプルです。

もっとシンプルな言葉を使える人間になりたいところです・・・
posted by 3人組 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

ブランド

おはようございます!よんです!

ご無沙汰しちゃいました…(笑)

先日、ブランドについて勉強することがありました。講師は安藤竜二氏。ブランディングのプロです!

ブランドとは、消費者との約束だ!というフレーズが耳に残りましたよ。

ブランドって、GUCCIやBVLGARIとかカッコいいってイメージしかなかったけど、消費者との約束という視点では見てなかったですね。自分たちのターゲットは誰で、どういう成果を約束するのか?を徹底して考えないと的外れになるといいます。

そこで、今回は自分たちのターゲット(ペルソナ)と100字で自社説明、75字で強みを3つ挙げるという実践をしました。

ペルソナは架空の個人なんだけど、意外と自分たちのターゲットについてそこまで考えないですね。年齢層や職業くらいなら考えるけど、趣味、家族形態、よく見るサイトやテレビ、雑誌、年収、貯金などまでイメージします。一見、何の関係があるんだ?と思うけど、そこまでイメージを膨らませないと自社説明や強みも適切に伝わる表現が出来ないということに気づきましたね。適当に考えてたら、自社説明や強みが全く浮かばないorこちらにとって気持ちが良い表現になってました(笑)完全に自己満足の世界(笑)

ペルソナ、ちょー大事!!

自社のHPやパンフレットあるけど、本当にターゲットに伝わっているのか?と問い直す必要があるのかもしれないですねー!
posted by 3人組 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

覚悟

こんにちは!よんです!

4月です。私、2日で32歳になりました〜。
いつの間に・・・。なんか、1年1年早くなっているような・・・。
より中身の濃い1年にしていかなくては!と思った次第です!

さて、先日、こんな話が大ボスからありました。

目標達成の為には「覚悟」が必要だ!!

しかし、多くの人は目標達成したい!という気持ちはあるけど、それを実行するためのイロハを教えても実行する人はほとんどいないと言います。

例えば、健康になりたい!お金持ちになりたい!と言うものの、そうなる為に以下の事をしようと言います。

・早起きしよう
・暴飲暴食を止める
・朝起きてから1時間適度な運動をする・・・

そんな事を聞くと、「いや、それは・・・」みたいな感じで腰が引いてしまう人が多いといいます。

やはり、何かを成し遂げるには「覚悟」がいるのだという事なんだと思います。

覚悟を持つには、目的が明確でないといけません。

会社の目標、個人の目標、「何のために?」と問う事がとても大事だと思いました!!
posted by 3人組 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

想いを言葉に・・・

後継者育成塾で福岡出張しております。

今回の講師は、鰍cDR 安藤竜二先生です。

テーマは「ブランディング」について実践事例をまじえた分かりやすく教えて頂きました。

中でも特に勉強になったことが

@誰に商品を売ろうとしているのか?を具体的に考える

顧客の年齢、家族構成、趣味、住まい、住所、購読物など

A自社の歴史、自社商品の特徴を分かりやすくお客様に伝える。

自社の歴史・・・・100文字以内

自社の強み(商品・サービス)・・・75文字以内で3つ

自社アピールを。100文字・・・75文字にする事によって気づかされた事は、私はアピールが下手だということ・・・

言葉にしても、言葉がかたい・・・言葉が分かりにくい・・・ストーリー性がないので聞いても分かりにくい・・・

@お客様が具体的にイメージできるくらい分かりやすく

A言葉にインパクトがある

B働く人の仕事に対しする想いが伝わる言葉

この3点を改善しようと思いました。


posted by 3人組 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

価値を伝える

すこしづつ暖かくなってきたこのごろ・・・

最近、考えさせる事が価値を伝えるということです。

お客様の営業会議に参加させていただいて気づかされた事がありました。

営業で成果をだされている方は、お客様の困り事に対して解決方法を提案されています。

お客様の困り事に対して、自社の商品を活用する事によって解決ができます。

お客様の困り事にしっかりフォーカスされておられます。

このポイントが重要だと思います。

良い商品でも、お客様の困り事を掴んでいなければ解決方法を提案できません。

自社の商品の機能性は説明できても、その商品がもたらすお客様にとっての効果性を伝える事ができな

ければ売れないと思います。

重要な事は、お客様にとっての価値をしっかり分かりやすく伝える事だと思いました。

お客様にとっての価値は何かを考える!

常に忘れないようにしたいと思います。
posted by 3人組 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | みっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

佐藤一斎

「何事も、まず自分が感動して、人を感動させることができる。」

吉田松陰は師弟を教育するとき、歴史上の主人公になったように、あるときは怒り、あると
きは涙を流したといいます。

その姿に生徒たちもいつしか感動し、学びを覚えたといいます。

相手が説得されるのは、共通の感動を所有したときです。

言志四録 佐藤一斎

教育には「教える」教育と、「育てる」教育があるといわれます。

「教える」教育とは、現在の学校教育のようなもので、知識を教えることだと考えます。

「育てる」教育とは、まさに吉田松陰がしていたような教育だと考えます。

今求められている教育とは「育てる」教育であるのだと改めて感じます。

自分もそのように育てて頂いていると感じるとともに、自分も「育てる」教育ができるように、日々精進したいものです。


posted by 3人組 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

三識

識には三つある。

ひとつは知識。これは人の話を聞いたり、書物を読んだりして得る、ごく初歩的なものであり、薄っぺらである。

これに、経験と学問が積まれて見識にしていく。

さらにその上に実行力が加わって初めて胆識となる。

実務家にはこの三識が要求される。

安岡正篤

これは全てに共通するものだと感じます。

情報化社会の中、知識では知っているけれど・・・

というものが多くなりすぎて、見識・胆識にできているものは少ないことに気づかされます。

知識だけでは価値を生むことはできません。

そして、情報(知識)を如何に見識・胆識に変えていけるか?は自分の選択次第ですので、

知識ばかりを求めるのではなく、知識を如何に深めていけるか?自分の哲学にできるか?

自分自身と戦っていきます。


posted by 3人組 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | のぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

率先垂範

こんにちは!よんです! 

最近、後輩に指導する時に感じること。

「厳しいことを言うからには、自分もしっかり実践すること」

 今年で入社9年目を迎えているわけです。
 この9年間を振り返ると、色んな事を経験させてもらえたお陰で成長出来たと思います。これから、自分がどういうフィールドでやっていきたいか?どういう強みを持って戦おうとしているのか?次の10年の種まきが出来たと思います。 

この8年間はどちらかと言うと実務最優先で机上の勉強は二の次にやって来た様に思います。(資格取得を目標に掲げていたけど、なかなか合格せず・・・。やっぱり、実務の方が楽しいので、ついつい・・・(苦笑))だけど、ふと振り返ってみると「このままでいいのか?」という気持ちが強くなってきている自分がいます。今のスタンスで実務ばかりにハマっていいものか?まだ31歳です。ぶっちゃけ、実務経験だけで戦うには未熟過ぎます。もう一度、きちんと体系的に知識習得をしていく必要があると思ってきました。

 「なんでもいいから、資格は取っておけ」
 頻繁にボスから言われる言葉です。

 資格の勉強はしているけど、モチベーションが上がらない・・・。やはり、目的(資格を取ってどうなりたい?という理由)が明確でないからだと思います。入社する前は、会計士の勉強していて、受かった後はMAS業務がしたいなぁ〜!という理由があったからモチベーション高く学習出来ていました。でも、今の事務所と縁が合って、今は運良くMAS監査をメインとして仕事が出来ています。(やりたい仕事が出来ているんですね)だから、会計士試験からもドロップアウトした経験もあります。(1次試験を2回受けて、いずれも2点足りず不合格でした)あれから8年経ち、一番自分がワクワクする学習が何なのか?と考えているところです。

で、後輩には、まだ若い(自分が言うのもなんですが笑)うちに資格(能力面)や価値観の勉強をガッツリやってもらいたいと思います。まぁ、言うからには自分もそれ以上にやらないといけないと思うわけですが・・・。

これからの組織を担うのは僕らの世代です。今の組織を作ってきた創業メンバーがいなくなって、組織の力が落ちたとか思われたくないですもんね。まずは、自分が率先して見せていける人になりたいと思います!!
posted by 3人組 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

柔軟性

こんばんわ!よんです!

今日から本格的に3月スタート!!
年度末ですね。良い月にしたいと思います!!

さて、今日の早朝ミーティングでの事です。(毎週、月曜は始業前に部門単位で今週のスケジュール確認などをしています)

ボスより「物の言い方一つで相手からは、いかようにも受け止められ方は変えられる」という意図の事を指摘されました。

んー、元々、自分はオブラートに包む事をしないで直球で物事を言ってしまいがちな所があるのは認識していました。
そうしないと、相手が本当にこちらが意図する事を理解してくれているのか、そうでないのかわからないので・・・。
それを「ヨシ」としてくれる方々とはお互いに腹を割って話せる様になるのですが、確かにそうでない人もいるのは事実です。
まぁ、その辺は部門内の他のメンバーが補ってくれているので今はいいのですが・・・。

「もう30歳超えてきたんだから、相手の性格などを見て伝えたい事を相手に伝わるように考えて発言しなさい」

こんな事も合わせて指導されたんですけど、確かに・・・と納得。

自分に合う人だけいればいいなんて事では、広がりは限定されちゃいます。
それに、そんな考えでは人はついてこないですよね。。。

んー、でも、ハッキリ物を言うことも大事だと思うし、バランスってか「柔軟性」がとても求められるんでしょうね。
偏らずにバランス良い考え・言動が出来るようになりたいと思います!!
posted by 3人組 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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